■ 41×46(forty one by forty six)とは

 函館を拠点に活動する演劇ユニット。「41×46」とは、「おしまい、もしくは伝説の始まり」を意味する座標のこと。主宰である館 宗武の書き下ろし脚本をメインに、リアルな人間模様を描いた作品を様々なテイストを用いて描き、ミュージシャンとのコラボレーションや、バーの一角を舞台にするなど、様々な試みで上演している。札幌・蘭越・旭川・青森など他市町村の劇団や演劇人との交流も多く、函館を飛び出しての遠征も行う。